引き続き東京競馬場で行われるGⅠ安田記念(芝1600m)の考察を行います。

どうしても主観が入ってしまう出走馬分析よりも、客観的なデータからの分析の方が需要があるっぽいので今日も過去10年の安田記念を振り返ります。

今回は穴馬の傾向について、何か共通点がないか探ってみましょう。



まず、過去10年の安田記念で6人気以下で好走した馬をピックアップしました。


2017

サトノアラジン(7人1着)

ロゴタイプ(8人気2着)


2016

ロゴタイプ(8人気1着)

フィエロ(6人気3着)


2015

クラレント(12人気3着)


2014

グランプリボス(16人気2着)

ショウナンマイティ(10人気3着)


2013

ダノンシャーク(12人気3着)


2012

グランプリボス(13人気2着)

コスモセンサー(15人気3着)


2011

リアルインパクト(9人気1着)


2010

ショウワモダン(8人気1着)

スーパーホーネット(6人気2着)


2009

ファリダット(10人気3着)


2008

エイシンドーバー(9人気3着)





共通点云々の前に、ほぼ毎年荒れていますね。

東京競馬場ってってなんとなく実力のある馬が力を発揮しやすい、紛れの少ない舞台というイメージがあります。

が、少なくとも安田記念に関してはそれは当てはまらないですね。

これだけコンスタントに荒れるG1も珍しいんじゃないでしょうか。

ただ、力のない馬が恵まれて好走するというよりも、力はあるのに思いのほか人気がない馬たちが好走しているんです。

だからそういう意味では、荒れてるけど一概に紛れがあるレースとも言えない。

まあ、とにかく今年の安田記念も間違いなく力はあるのに人気がない馬が出てきます。

理由は明日の記事で詳しく書こうと思いますが、この過小評価の実力馬を狙うのが安田記念のセオリーです。

ちなみに先に紹介した過去10年の穴馬のうち、2014年以降の直近の7頭の共通点がこれ。

直近の穴馬7頭の共通点はこちら

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個人的に他のレースではあまり重要視しないポイントです。ただ、安田記念に限ってはここに攻略のヒントがあると思っています。

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