タイトルに結論を書いてしまった。

もう一回言う。

カレンミロティックは今年も狙える。

このレースが引退レースらしいし、10歳という年齢を考えてももちろん多少の衰えはあると思う。

それを認めた上で狙えると思うのは、この馬春天に抜群の適性があると思うから。

淀の3200なんて他に無い条件だし、こういうスペシャリストがいても全然不思議じゃない。

これは2015年の春天の結果

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3着という結果より見てほしいのはコーナー通過順。

このレース、ゴールドシップが向こう正面から超ロングスパートを仕掛けたことでかなり後ろの馬に流れが向いた。

2、4、5着馬が4角10番手以下の位置取りで、逃げた馬と番手の馬は16着と最下位に沈んでいる。明らかに前の馬は展開が厳しかったはず。

それを先行して一旦は完全に抜け出し、3着に粘ったカレンミロティック。これは相当強い内容だった。

で、翌2016年の春天の結果。

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去年クソ強いレースをした馬がまたしても絶好の内枠で単勝99倍はもうヨダレもんのオッズ。このレースだけで2016年のプラス収支が決まった。

これも2着という結果以上に価値が高いのは、あのキタサンブラックとマッチレースの末のハナ差2着だということ。

2年とも枠順に恵まれたのは間違いないけど、ちょっと展開が向いて馬券内に残れたとかいう次元じゃなく、かなり内容の濃いレース。いや、ほんと強い競馬をしてる。

この時点で3着ギリみたいな内容なら、さすがに今年は厳しいかなと思うけど、3着ギリどころか一番強い競馬をしてると言っても過言ではない。今年のメンバーなら多少の衰えがあっても馬券内あるのでは?と思う。

繰り返しになるけど、過去二回の春天の内容が相当良いから。

内枠を引いたら再度の◎も考えている。

というわけで現時点で注目してるのは
カレンミロティック、昨日紹介したサトノクロニクル、シュヴァルグラン


と、もう一頭この馬↓


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たぶんこの4頭どれかが本命。あとは枠次第。